『次男巣立ち19日前』

えんとつ町のプペル

今日は次男と映画に
【えんとつ町のプペル】
キングコングの西野さん作

予想通り涙が溢れた素敵な作品だった
絵本を描かれてから今回の映画化までとてもとても時間を掛けて大切にされてきたという

登場人物のセリフが心に響く
声はかなり豪華な方々が担当されていた

西野さんは次男に聞いて凄く賢い人だなぁと思っていた
数年前だろうか ホリエモンと一緒に執筆された本を次男の薦めで読んだ
【バカと付き合うな】だったかな
あれを読んだ時に行動力とか考察力とか
スゴい人達だなと思った
自分とは別の世界の人のような感覚

そしてあのお二人は誰に何と言われようとも自分を信じてやると決めた事を実行する

何となく今の時代の人間ってこうなのだろうか
情報も手段も調べたり考えれば色々あって
思いついた事、気になった事を放置せずに実行する
う〜ん、私には出来ない(^^;

でもそういう頭の切れる人の書く文章を見たり物語りに触れるのは好きだ
自分だけでは経験出来ない新鮮な発見や考え方、答えの導き方を知る事ができるからだ

数ヶ月後・数年後にプペルが地上波で放送される時、きっと私は今日という日を思い出す

映画の後に余韻の残る中
あんなシーンのあの言葉が良かったとか
あそこのあのセリフがたまらん…と言って次男と2人で言葉を詰まらせ涙ぐんだ事をきっと思い出す
次男とのこの瞬間を、この光景を私は鮮明に思い出すだろう


徐々に老化に勝てず映画のシーンは薄れててしまい次男との距離感と安心感と幸福感だけを
私は鮮明に思い出すだろう

こんなに大切な時間を、思い出を与えてもらって感謝しかない
西野さん、この物語に携わった全ての方々、そして大好きな次男くん
大切な時間をありがとう

今日もありがとう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA