大文字、無事点火!

それが終わると日常が戻る

五山送り火が無事夜空を灯した

どうなるのかと朝から心配していた
大文字の送り火

京都では山焼きではないということで
『大文字焼き』というのは不適切らしい
そう言えば言わなかったかな?

送り火、とか大文字さんとか・・・
そんな言い方をしてたかも(^^)


これは京都の夏の風物詩
お盆にお迎えしたご先祖様に
感謝しつつお送りする送り火

台風の影響で火が灯されるのか
大雨で松明が湿り火がつかないのでは?

そんな心配があったけど
夕方になると関係者の皆さんは
少しずつ準備をされていた

そして20時に点火予定だったが
少し遅れて点火が始まり徐々に
文字を形取っていく

まずは“大文字“そして“妙法“
その後“船形“で“左大文字“
最後に“鳥居形“と点火されていく


なんとなく寂しく感じる
特に母を亡くしてからの送り火は
それまでと違った感覚で受け止める

今年も無事に過ごせてますよ〜
いつもありがとうね〜

そんな感謝の気持ちを込めて
多くの人がこの炎を見つめる

台風の影響もあったけど
ニュースでみるととても多くの人たち


関係者の方々も大変だったと思う
以前職場の先輩で一人だけこの大文字の
役員さんがいた

住んでる地域で代々護摩木などの
準備をされると

仕事よりも大変って言っておられたのを
思い出した(^^;)

そりゃ、数日間山登りって感じだし
観光客が多くて気も遣うだろうし💦


そんな方たちのおかげで
送り火に手を合わせられている
感謝しながら手を合わせて・・・


そしてそれが終わると日常が戻る
仕事が始まりバタバタと追われる日々

今年は残暑が厳しいと言われている
まだまだ油断せず体調に気をつけて
少しずつナマった身体を動かしていこ〜

今日もありがとう

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